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警察が規制するネット出会い

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警察がネット出会いの規制について、厳しく取り締まるようになりました。
最近においては、警察のネット出会いのおとり捜査も解禁となりました。
警察が行うおとり捜査はどのような仕組みになっているのか、といいますと警察が身分を隠して一般ユーザーのふりをし、出会いを求めている児童と連絡を取り、児童が待ち合わせ場所に訪れた時、補導をするとのことです。
海外においては、児童との出会いに大変厳しいため、かなり昔から警察のおとり捜査が行われていました。
海外の規制においては、警察が児童のふりをして、児童とのみだらな出会いを求めているユーザーと交信、相手が待ち合わせ場所に訪れた時点で逮捕可能となります。
児童とのみだらな出会いを求めている知り合いを、待ち合わせ場所まで誘導し、警察に逮捕してもらう事も可能。
大人同士の出会いであれば、警察も関知しませんので安心です。
男子高校生が大人の女性との出会いを求める書き込みを掲載した際、通報されて補導されたとのケースもあります。
男性だから、女性だから、と性別に関係なく児童とみだらな行為のために出会いを求める、出会いに応じることは警察の規制の対象となります。
警察のお世話にならない出会い方、というと18歳以上、中高生ではない大人との出会い、金銭やら犯罪の香りがしない相手との出会いです。
18歳未満、現役中高生との出会いであっても、相手が大人だと主張をしており、みだらな行為を行わず、こちらが相手が18歳未満だと知らなければ逮捕の対象とはなりません。
オフ会などで、子どもと健全な出会いをしてしまうこともあるでしょうが、みだらな行為を約束せず、みだらな行為に及ばなければ罪となることはありません。
一般女性だと思っていたメール交換相手が警察だった、なんて事もあり得る時代となりました。
なるべく危険な出会いは避けましょう。
相手がなんだかおかしいな、と思ったらすぐに別の新しい相手を探せばよいのです。

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